書評でも始めてみるか

怒涛のお盆参りシーズン。すでに足首が悲鳴を上げている。正座が文化になった背景はよく知らない。しかし、苦行じみた体勢が一種の文化になっていることから、日本人の持っている性質の一端が伺われる。

さて、この時期は、研究の分野で思考停止しているわけだが、そういった時期は、別のことをアレコレと考えてしまう。

その一端は、Web上での活動。最近、「書評」に関心があるので、「書評」に特化したWebページを作ってみようと思っている。その時、「アフィリエイト」にも手を出してみようかと考えている。「アフィリエイト」を導入するのは、自分の「書評」がどれだけ世間に受け入れられているのかを知るためのメルクマールにするためだ。

アフィリエイト機能は、商用目的の色彩が強い。そのためWebサーバーをレンタルし、その上にMovable Type などで作成したブログを置くのが最良の方法のようだ。しかし、それはある程度の実験期間を経た上で手を出すことにして、最初は既存のブログサービスを利用したサイトを構築しようと考えている。

Amazonアフィリエイトだけに特化させるのであれば、Hatena Diaryも利用できるのだが、その他のアフィリエイトを利用するためには、FC2、あるいはSeesaaなどの評価が高い。